DETAIL
自家製の種から育てたツリバナの苗木です。
【このツリバナ苗木の樹形について】
二股に割れた幹で、うねるような枝の樹形。
丁度、新芽が芽吹いているタイミングです。
小さいうちから根元付近で枝分けれしていますので、面白い樹形になっていくと思います。
植える場所の高木の近くの中低木として植え付けるか?
エントランス(玄関)脇に小さく植えても面白そうです。
ツリバナは半日陰の中低木なので、北側の玄関でも十分育ちます。
陽の光で育つので、ある程度光量がある方がよいですが午前中や夕方だけでも日光に当たると問題なく育ちます。
小さい苗から二股になる苗木は少ないので、お早めにどうぞ。
最後の写真は一般的なツリバナ(成木)の赤い実や初夏のの小さな花が開花した瞬間の珍しいの写真です。
※横に幹が伸びる傾向があるので、幹の長さは商品名に記載している苗木高さより長いことが一般的です。
【ツリバナについて】
秋になると、細い枝先にぶら下がった赤く殻をもった実が4方に開き、中のオレンジっぽい実が顔を見せます。
しなる枝先で赤い実を付け、風流な様子は和風の庭に良く似合います。日陰から半日陰に植付け、また水を好む性質ですので少し他の樹種より水を多めに与えます。
枝が細めの線で枝先は少したわんだ弓のような形になる木ですので、雑木の庭に一本あると庭に少し変化が出ます。
実の色も木の個体によって少し赤色にも違いが出ます。
成長の遅い方の木になりますので、地植えでも鉢植えでも育成可能になります。盆栽にも使われることで有名です。
ツリバナの近縁種のマユミは日本古来からの武器として弓の素材ともなり、道として究めれば弓道となった文化の祖でもあります。木の多様性も魅力ですね。
植え付ける際は、半日陰を好みますので、西日は避け、日が強く当たるようであれば株元にマルチングをし、水分を保つような植え付け方がよろしいかと思います。
【更にツリバナの商品写真や秋の赤い実・花を見るにはこちらをクリック!】
【 ツリバナ(吊り花)の各種紹介ページです↓】
★ツリバナの実 時間とともに風合いが変化します
★春 ツリバナの芽出しから開花
★雑木の庭の低木 ツリバナ 秋になりぶら下がった赤い実が付き、割れたところです!
こちらの商品が
カートに入りました
ツリバナ 現品苗木 二股のうねりのある珍しい幹(約15〜17cm)
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