DETAIL
クサソテツ(別名:コゴミ):シダ類 下草 多年草
クサソテツの大株です。(13.5センチポット)です。
雑木の庭の下草としてシダ植物はよく用いられます。
※今、葉の生え替わりしていますので、葉が少なくなっています。
またすぐに新しい葉がでますが、ご理解・ご了承頂ける方はご購入下さいませ。
雑木の株元に植え付けると根株を西日から防ぐという効用もありますし、何と言っても庭の自然な里山風の雰囲気がグッとあがります。
葉色が美しく雑木の庭の下草は和風の庭だけでなく、洋風の庭でもよく合います。多年草で環境が合えばよく育ち、年を追うごとに増えていきます。
年間では春先に芽出し、夏ころまで次から次へと葉が重なるように出て来て、晩秋には枯れますが次年度にはまた葉を出します。大株になると、下茎をのばして次の年に、親株の近くに新たに芽が吹き出て増えていきます。
写真が地植えして成長した株です。葉色も美しい緑で庭に映えます。
大きさは大きいものでは半径50�僂�らいまで広がります。古い株では古い株の上に更に芽出してくるので段々と芽出しの位置が上に上がってきます。
雑木の庭の下草に植え付けると、雑木の株元が日陰になり、雑木の樹々にも環境を整え、また庭自体に山裾(やますそ)の自然にいるような雰囲気がでます。
洋風の庭では少し野草っぽい草花を選び混植するとナチュラルに馴染むと思います。
草蘇鉄(クサソテツ)自体は春先に芽だします。
芽出してまだ伸びる前の葉が丸まっている状態のものを山菜のこごみとして食用にされます。
ゼンマイも丸まっていますが、葉の形状は違いますが、丸まっている様子はよく似ています。
高さは5センチくらいでしょうか。
5月くらいには大きな葉を広げ長さで大きいもので30�儖幣紂⇒佞良�でも20センチくらいに成長します。
1年でも2回くらい新しい葉が出るタイミングがあり、段々と芽だしの位置が上に上がり、数年すると
蘇鉄のように芽出す位置が上部に上がっていきます。
11月くらいまでは緑の葉がみれますが、茶色の枯れ色が葉先から入り、黄色っぽい葉に
次第に変わっていきます。
晩秋には枯れて、ソテツの幹の部分だけが見えるようになります。
一冬越えると、翌春にはまたしっかり葉を出してくれます。
初夏は葉色も美しい緑で庭にとても映えます。
大きい株では半径40�僂�らいに広がり、本当のソテツの様です。
古い株では古い株の上の芽出してくるので、段々と芽だしの位置が上に上がってきます。
【クサソテツの育て方】
・植付け場所:半日陰から日陰で育てます。庭では高木や中木の株元などに添えて育てると味があります。
・自然では里山の森や林の中の湿り気のある場所で見られます。
・水やり:水分を好みます。日陰などの湿った場所で生息するので、地面が乾いたら株元や周辺のたっぷり水を
与えるようにします。
・増やし方:根が横に広がり、下茎で増えていきます。ひと株苗であれば、数年後には半径数十センチの範囲
くらいで隣に増えていきます。
・春から秋にかけて、中央部からシダ類の葉が蘇鉄のような形状で次次と円形に出てきます。
・頂部から新しい葉が芽出すので、だんだんと葉がでる場所が上に上がってきます。
・晩秋に葉は黄色く紅葉しつつ枯れていき、翌年の春に芽出します。
・紅葉し葉が根元で折れていくことが多いので、冬に入る前に取り除きます。
・食用:コゴミとして呼ばれており、春先の芽出しのものを食用とします。くるっと巻いた形状です。
春に芽出しし、芽が葉へと広がる前に、丸まっているうち採取して食用にします。
炊いたりして食べるとおいしいです。
【 クサソテツの紹介ページです↓】
★草蘇鉄(クサソテツ) 春の芽吹きから成長 雑木の庭の下草に
★山もみじの株元の下草の配置例
カテゴリーページ 雑木の庭の下草
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クサソテツ(大株:13.5cmポット) (別名:コゴミ)
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