DETAIL
アオダモの苗木です。
この種から育てた自家製苗木をお届けします。
【この樹形のアオダモについて】
アオダモとヤマモミジの2本立ちです
2本とも直立した樹形で、ヤマモミジが概ね30�僉▲▲�ダモが概ね27�僂�らいです。
ヤマモミジは上部で枝分かれして来ています。
アオダモも幹の中ほどで小さな曲がりがあります。
どちらも幹の上部で葉がパラパラと付く樹形で、ある程度の大きさまでならバルコニーやベランダなど
で飾るのもそばに自然が感じられて良いかと思います。
地植えにしてアオダモとヤマモミジの混植の株立ち風にして植え付けても面白味のある庭になるでしょう。
※3月下旬時点:新芽が出て来ています。
【アオダモについて】
葉がきれいな緑色で若葉のような時期が長く続きます。
自然樹形で葉の緑も美しく、さわやかな印象の里山の雑木です。
幼木では夏の間は、水はたっぷり与えます。周りの地面が乾いていたらたっぷり水をやりましょう。
秋には茶色に紅葉し、葉を落とします。
【アオダモの育て方】はこちらから↓
アオダモの育て方
【ヤマモミジについて】
苗の小さい状況でもモミジらしい葉と彩りが楽しめます。
若葉の頃は色彩が艶やかで、葉の付け根などは薄っすらと赤い縁取り色が現れます。
育てる過程で樹形を整えていく楽しみもあります。
成木に近づくと芽出しの頃の若葉の華やかさは、秋の紅葉と同じくらい見ごたえがあり、成木は葉の枚数の多いので若い黄緑色が幹から枝先の全体に広がる姿は圧巻です。
紅葉の木が真っ赤に染まる様子も他の樹種では中々見られない貴重なものですよね。またモミジは枝を折って自分好みの樹形に枝振りを整えることも魅力の一つです。
・落葉高木。北海道〜九州・高さ:約5m
・植付け場所:半日陰で育てます。成長すると水やりはあまり必要とせず雨水で育ちます。夏場の株元が乾いているときや、特に植付け後の夏場は朝夕に水をたっぷりやると良いでしょう。用土はあまり選びませんが、水はけが粘土質等で悪い場合は、根株のひと回り大きい穴を掘り、水はけの良い用土に入れ替えて植え付けます。腐葉土等を一緒にすき込みます。
・鉢植え:水やりは株元が乾いたら水を与えましょう。
・水やり:株元が乾いていたら、たっぷりと水を与えてください。冬場は株元が乾いていたら、水分を与える程度です。
・肥料:冬場の2月頃に寒肥や腐葉土を与えます。木の枝先の水平方向の半径の直下に、土に掘って寒肥や腐葉土をすき込みます。円形に埋め込む、いくつかのポイントで埋め込むなどの方法があります。
・剪定:剪定は春先の枝が分かれてくる時期に必要です。樹形は好みによりますが、枝別れしてくる枝のうち、好みでない枝は剪定すると良いでしょう。新しい枝は、手で折って樹形を好みに整えることもできます。
《人気上昇中!》アオダモ(苗木)の樹形 単幹から個性的な樹形も!
アオダモいろんな樹形があります!第2弾
アオダモの苗木 樹形いろいろ 第3弾