DETAIL
本商品は風知草(フウチソウ)大苗となります。
※春になり、芽が出始めました。季節的に植え付け時です。
漢字では風知草と書き、清らかな水が流れているようなゴツゴツした岩場の山麓部などに生息しています。
険しい山などで見られる山野草のグラス類で、多年草になります。
イネ科のツンツンした伸びやかな葉が和風の庭にもぴったりと似合います。グラス系で葉と葉の間に隙間があるので、風が通ると涼やかになびきます。
葉色も黄緑色の明るい色で、庭にスポットが当たったように明るくなりますが、株が大きくなっていくと庭の脇役として存在感が出てきます。
フウチソウは日本原産の山野草だけあって和風の庭にぴったりと馴染みます。景石やつくばいなどのそばに植え付けても和の雰囲気が出てとても相性は良いです。
また洋風の庭でも明るい色彩なのでイングリッシュガーデンのグラス類として背丈の高い草花などと混植してもあまり違和感はありません。
カラーリーフとしての利用も可能ですし、また花と合わせて寄植え風に植え付けるのも「あり」です。
グラス系で葉と葉の間に隙間があるので、風が通ると涼やかになびきます。葉色も黄緑色の明るい色で、シェードガーデンにも庭にスポットが当たったように明るくなります。
草丈は約30�兌紊�らいであまり高くはなりません。
草の姿は、一本の茎から分かれて葉が出るのではなく、一本の葉ごとに土から生えています。
育成環境が適すると竹のように地下茎で伸びるのでだんだんと経年的に一面に広がっていきます。
夏には薄いベージュ色の穂を付けます。イネ科の植物なので少し丈の小さいお米のような姿です。
秋には紅葉し薄い黄金色になり、冬季には枯れていきます。枯れた葉は根元から刈り取って管理してもOKです。
翌年の春には地面より若い緑の細く短い葉が芽出してきます。そして、また葉が伸び5月頃にはストライプの立派な葉になっていきます。
多年草で環境がマッチすると長年、細いしなやかな緑色の葉を楽しめます
株が育ち大きくなっていくと庭の脇役として存在感が増していきます。
【育て方】
・植付け場所:明るい日陰で育てます。午前中の半日が日当たりが良い場所が望ましいです。
土の乾燥を嫌う性質なので、生育期間中は水切れさせないように、表面の土が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。
山麓部に生息する種なので、腐葉土を混ぜ込むなど水分が蓄えられて、合わせて水はけの良い土壌で育てます。
粘土質では通気性をよくするために土壌改良します。少し土を盛った場所や傾斜地に植えます。夏季の西日などが根株にあたると乾きやすくなります。
・水やり:地植えは夏の暑い時期は水やりをしますが、通期では雨水のみで育てます。鉢植えの場合は表土が乾いたら十分に与えます。
・用土:強健な性質のため、水はけさえよければ特に選びません。
・増やし方:秋から冬の根の活動が緩やかな時に、株を分けます。少し広めの範囲で株分けするといいでしょう。株分け後、2〜3年でまた下茎で広がって行きます。育成の地域環境に合うと自然下茎で年々周辺に増え、広がって行きます。
・剪定:秋に黄金色に紅葉し、穂を実らせます。冬季に入ると枯れた葉を借りとります。また、翌春に新しい葉や茎が土から芽だします。
※麻布(ジュート)は写真用サンプルです。ご希望される方はご注文時に備考欄にご記入ください。
★山麓部に見られるフウチソウ(風知草)
カテゴリーページ 雑木の庭の下草
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風知草(フウチソウ) 大苗(13.5センチポット) 風になびく山麓に生息するイネ科の植物
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