DETAIL
オタフクナンテン(お多福南天)樹高 約1.0m。半日陰で育てます。
玄関回りなどでもよく利用され、強健な性質を持つ常緑低木です。
※少し小さめの苗にになりますので、ご理解ご了承の上お買い求め頂きますようお願い致します。
春から夏は緑色の葉で、秋になると赤く紅葉します。(昨年度の赤い葉は年を越えて赤く染まっていることあります)
成木になると少し葉が厚くなり、葉の色目も深緑に近くなったりします。
使い勝手がよく、季節感も感じられるオールマイティな灌木です。
庭や街路に列植している様子もとく見かけますが、単植しても変化のある色彩で観賞価値があります。
お多福南天という名前からわかるように、難を転じ福をたくさん呼ぶという名前から、風水でいう鬼門(北東)や裏鬼門(南西)にあたる場所に植える方も多く、縁起担ぎで利用される木として有名です。
日陰の庭などでもよく用いられ、日陰でもあまり問題なく育成します。
【育て方】
・植付け場所: 半日陰で育てます。日陰でも育ちますが、鮮やかな紅葉になりにくいです。夏の西日があたりすぎる
と根株が乾燥したり、葉が落ちやすくなります。
玄関前の高木の株元、庭の日陰になる部分や隣家との境に用いられることが多いです。
風水でいう鬼門(北東)や裏鬼門(南西)にあたる場所に植える方も多くいらっしゃいます。
・用土:用土も粘土質の土質の場合は腐葉土を混ぜ込むなど、水はけを良くする必要がありますが、比較的あま
り土質を選ばない低木で性質は強健な部類です。
・水やり:水も土が乾いたらやる程度で、あまり気を使うほどではありません。お手入れしやすく、手間もあまりかから
な樹種と言えます。葉も落ちることが少なめです。盛夏で根株乾燥しているような時は、水分を与えます。
・肥料:肥料はあまり必要としませんが、冬季に遅効性肥料を与えると育成が良くなります。
・病害虫:カイガラムシがつきやすいので、見つけ次第すぐにこすり落としてしましょう。
・剪定:成長も遅く、樹高も高くならない灌木なので、剪定することはあまりありません。
徒長が出た時など、切りそろえるくらいです。多少、枝ぶりがこんもりとする場合、枝を間引きます。
3枚目の写真は秋の紅葉時のオタフクナンテンです。
※麻布(ジュート)は写真用サンプルです。ご希望される方はご注文時に備考欄にご記入ください。
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★オタフクナンテンの秋の葉色(紅葉から萌黄色の葉色まで)
★山もみじの株元の下草の配置例
カテゴリーページ 雑木の庭の下草
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オタフクナンテン(お多福南天) 苗木(約20��)縁起担ぎに。福を呼び難を転ずる縁起木風水で家相を見て鬼門・裏鬼門付近に植えられたりします!
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