DETAIL
マホニア・コンフューサ(ホソバヒイラギナンテン)は日向で良く育ちます。
日陰でも比較的育つため日陰の庭の下草や玄関前の植栽として良く利用される低木です。常緑低木です。
ナンテンの一種で、「難を転じて福をなす」ということわざから縁起の良い植物として知られ、家相でいう
鬼門や裏鬼門の方角に配置し植栽されることもよくあります。
性質も強健で日陰にも強いことから比較的手間をかけずに育てられる植物のひとつです。
常緑樹で冬季も細い緑の葉を茂らせます。少しヤシの木のような南国風に思えます。
ただ、緑の葉も水が少なく乾燥すると葉が黄色くなります。夏には地面が乾いていたら水をたっぷり与えましょう。
春と冬には、木の頂部に房状の小さな黄色い花が咲きます。
他の植物が葉を落としたり、花が咲かない庭が寂しくなる冬の時期には、マホニア・コンフューサの緑の細い葉や黄色
い花で、庭が少し賑やかになります。
翌年の4〜5月くらいに黒っぽい紫色の実が成ります。こちらも観賞価値があり季節を感じ取る低木として存在感を出してくれます。
また、病気が比較的少ない木です。
放任して育てていると、いつの間にか増えていき、背丈も伸びていくことがよくあります。
※麻布(ジュート)は写真用サンプルです。ご希望される方はご注文時に備考欄にご記入ください。
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